成形品へ空芯コイルを貼り付ける技術と、成形品に直接巻きつける技術に長けております。直接巻きについては多連治具により低コストを実現。

空芯コイルは4連整列巻きの開発にも成功、多数製品化されております。この分野では離型剤(パラフィンなどの油分)の使用を禁止されておりそれらを一切使用せず巻き線を行っております。

フォーカスコイルは難易度の高い、薄型で長方形形状の製品を反りや変形の無く量産しております。
 
 
 
各種コイル